クリスマス・バレエ・コンサート
12月20日 クリスマス・バレエ・コンサートを開催いたしました。
ご家族の方にもおいでいただき、観ていただくことができました、2学期は野外学習や運動会等行事も多く、大変な時ですが、努力の結果をご家族に見ていただける機会をいただき、ありがとうございました。
クリスマスコンサートは8月末にお渡しする申込書がアンケート形式になっており、衣装で踊るかレオタードで踊るか、メイクをするかしないかを選んでいただくことができます。
今回は春に行われるイベント(メイク・衣装有り)の出演予定も伺いました。
大人の方にも申込書はお渡ししました。土曜日はご家族との時間や試験やバイトとの兼ね合いありそうなので、発表日をレッスン日への変更も提案いたしましたが、今回は出演してくださる方がいらっしゃらなくて残念でした。
次のレッスン日。笑顔で今までで一番上手に踊れたことは褒めた上でこの画像を見て私が言ったひとこと
「ご家族が見ているのでいつもより、だいぶつま先意識していたね。気を付けていたことだから誉めなきゃいけないことだけど。そんなにがんばらんでいいよ!いつものままでよかったよ」
つま先伸ばしてっていうワードは使わないようにしていても、やっぱり意識しちゃうんだな~って思いました。次のレッスンで、この時くらい力を入れてもらい、脛をさわって、ここがこんなに固くなるまで力入れなくてもいいよ。ここを引き上げて、指の力少し抜いてね。
え?って彼女の顔。全然違うでしょ。。
でもね。気を付けようと思ってくれたことは褒めなくちゃ。
他にも、改めて気をつけなきゃと思ったことが、私にも生徒にもあったので、そこはちょっと時間もかかりそうだけど、色々と改善するためのアドバイスをしました。
こういう機会は大切にしなくちゃいけないですね。
また、次の機会につなげていきましょうね。
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