つま先をかがる練習
プレ・ポアントのつま先をかがる練習をいたしました。
ポアント(トウ・シューズ)は長持ちさせたり、滑らないようにするためにトウ(つま先)の部分に色々と細工をいたします。
プレ・ポアントはポアントのようにつま先部分で立つことはありません(厳密にいえたポアント部分が床にふれることはありますが)ですから、失敗してもレッスンに影響もないと考えました。
私たちの頃はレース編みで前方後円墳のような形を編んでつま先にかがったり、つま先に。刺繍のように糸で強化したり(一週間で履きつぶしちゃうので何もしないこともおおかったけれど)その後、もう編まれたものが、お店に売っていたり、ポアント部分に張る前皮が売られおり、接着剤ではったりしております。
最近は縁だけかがるのが多いようなので、スタジオにあったサテンにポアント大ノ円を書いて、つま先をかがる練習をしました。
ボタン・ホールステッチはまだのようですが、ちょうど、学校でも糸針の扱いを習ったようで夏休みだから、自分でかがる練習もできるのでちょうどよい時期だと思いました。
ポアントだけでなく、衣装のお直ししたり、飾りつけたりと、お裁縫のスキルもバレエには必要なのです。
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